商品コード:Y-3896

レジスター 602型 (ジャンク品)

世界で初めてレジスターが登場したのは、1878年アメリカでのこと。喫茶店経営者のジェームズ・リティが船の機関室のエンジンやボイラーなどの計器のデザインをもとにレジスターの原型を考案したと言われています。
日本のレジスターの歴史は、昭和元年に発明家の間宮精一氏によって開発された「間宮式金銭登録機」が始まりと言われており、昭和20~30年代の小売業の発展と共に、百貨店やスーパーなどに普及していきました。
本商品はNipponの刻印が入ったキャッシュレジスター。
ビンテージもののため電源が入るのは気まぐれですが、数字や漢字、片仮名が書かれたボタンを押し込み、右側についたレバーを下げることで、希にチーンと音を鳴らしながらディスプレイの数字が変わり、動作することがあります。レトロな雰囲気漂う本商品をインテリアとして飾れば、昭和時代の百貨店にタイムスリップした気分を味わうことができるでしょう。

・サイズ:幅45cm×高さ46cm
・材質:不明
・製造:不明
・コンディション:ジャンク品
・備考:ジャンク品のため、電源が入るかは分かりません。
    非常に重い商品になります。

※ジャンク品につき、写真では見えない色や汚れ、キズ、サビ、剥がれ等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

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