商品コード:E-3059

【昭和レトロ】黒電話600-A2

ジーーーー、ジーーーーーというダイヤル音は昭和時代のシンボルと言っても良いのではないでしょうか。昔懐かしい黒電話です。目立った傷などはなく、受話器、コード類もきれいに残っています。
本機底面には“600-A2”の刻印があり、これが昭和38年(1963年)から日本電電公社が提供を開始した600形であることがわかります。600形は、“アナログ回線による単機能電話機としては、これ以上の根本的な性能向上は望めない水準で、完成された電話機と言われる。”との記述もあり、当時画期的な開発品であったことが伺えます。この進化のためか、それまでダイヤル盤に書かれていた“受話器を耳に当てて、ツーという音(発信音)を確かめてからダイヤルをまわしてください”という注意書きがなくなったそうです。また、600形にはA1というタイプもあり、本機A2ではダイヤルのスピードが早くなるなどの機能向上があったようです。
ダイヤルを回す時の指先の感触と音、そして受話器の程よい重さが、懐かしく温かい昭和を思い出させてくれる黒電話です。

・サイズ:高さ:<本体>高さ約12cm、奥行約22cm、幅約約22cm(受話器幅)、奥行き約20cm<コード>約133cm+プラグ
・材質:不詳
・製造:不詳
・コンディション:中古品
・備考:ケーブル接続、動作確認はしていません。受話器にテープ跡がついています。

※写真では見えない色や汚れ、キズ、等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

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