商品コード:E-2727

ブルマァク電動ブリキ歩行『えりまき怪獣 ジラース』【当時品デッドストック】

昭和46年にブルマァクから発売されたリモコン式『ジラース』です。オリジナル箱も残っているデッドストックで、リモコンに電池を入れてスイッチを押すと、箱に書かれたコピー通り、“のしのし”と歩く雄姿を見せてくれます。残念なことに煙を吐きだす仕掛けや眼の発光機能は稼働していませんが、まるで怪獣の雄叫びのようなモーター音もあって演出効果は抜群!背びれや特徴的なエリマキには、よくブリキでここまでの曲線美を創り出したものと感動してしまいます。
ジラースは、ウルトラマン第10話「謎の恐竜基地」に登場。ネス湖生まれの恐竜で、モンスター博士なる人物によって日本の湖に連れてこられて飼育されていたという設定でした。不気味な雰囲気の博士でしたが、ジラースの他にもたくさんの動物を、わざわざ手作りのエサで飼育。ジラースにもカゴいっぱいのエサを湖にまいて育てていました。本品の顔のつくりこみを見ていると、怖い怪獣ながら可愛らしくもあり、まるでペットのようにも感じられて楽しいですね。

・サイズ:高さ:高さ約29cm(本体)
・製造:ブルマァク/MADE IN JAPAN
・コンディション:中古
・備考:オリジナル箱付き。箱には数カ所の破れ、穴があります。本体の発煙、発光の仕掛けは動作確認時には機能しませんでした。

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