商品コード:E-3014
【昭和レトロ】黒電話NEC製4号電話機(札幌市備品整理品)
昭和レトロといえばこの「黒電話」。ダイヤルを回して“ジーコ、ジーーコ、ジーーーコ”と回転音を聞きながら、早く話したいのになかなか繋がらなかった懐かしい電話機です。
黒電話の歴史を紐解いてみると、最初の登場は1933年。アメリカの電話会社AT&Tのデザインをほぼそのまま真似て制作したとされています。これが「3号電話機」と呼ばれる機種で、西洋風に受話器受けを高くしたデザインでした。その次に出てくるのが本品のような「4号電話機」。1952年から提供が開始され、岩崎通信機・沖電気・東芝・日本電気・日立製作所・富士通信機(現 富士通)らがおよそ400万台を製造したとあります。ダイヤルや受話器受けの形状から「4号電話機」であることは間違いありませんが、受話器のコードがコイルになるのは、この次の世代頃からですので、もしかすると後期に製造されたものか、整理品になった後に付け替えられているかもしれません。
底面には「札幌市備品整理票」が貼られています。記述を見ると“受入 昭和57年4月1日”となっていますので、この時点で長年のお勤めを終え、整理備品の仲間入りをしたことが伺えます。
状態はとてもよく、目立った傷、汚れはありませんのでインテリアとしては十分。何より、ダイヤルを回す時の指先の感触と音で、懐かしく温かい昭和の記憶を辿ってみたい逸品です。
・サイズ:高さ:<本体>約14cm、幅(受話器)約23cm、
奥行き約20cm<コード>約330cm
・製造:NEC
・コンディション:中古品
・備考:ケーブル接続、動作確認はしていません。
※写真では見えない色や汚れ、キズ、等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。
黒電話の歴史を紐解いてみると、最初の登場は1933年。アメリカの電話会社AT&Tのデザインをほぼそのまま真似て制作したとされています。これが「3号電話機」と呼ばれる機種で、西洋風に受話器受けを高くしたデザインでした。その次に出てくるのが本品のような「4号電話機」。1952年から提供が開始され、岩崎通信機・沖電気・東芝・日本電気・日立製作所・富士通信機(現 富士通)らがおよそ400万台を製造したとあります。ダイヤルや受話器受けの形状から「4号電話機」であることは間違いありませんが、受話器のコードがコイルになるのは、この次の世代頃からですので、もしかすると後期に製造されたものか、整理品になった後に付け替えられているかもしれません。
底面には「札幌市備品整理票」が貼られています。記述を見ると“受入 昭和57年4月1日”となっていますので、この時点で長年のお勤めを終え、整理備品の仲間入りをしたことが伺えます。
状態はとてもよく、目立った傷、汚れはありませんのでインテリアとしては十分。何より、ダイヤルを回す時の指先の感触と音で、懐かしく温かい昭和の記憶を辿ってみたい逸品です。
・サイズ:高さ:<本体>約14cm、幅(受話器)約23cm、
奥行き約20cm<コード>約330cm
・製造:NEC
・コンディション:中古品
・備考:ケーブル接続、動作確認はしていません。
※写真では見えない色や汚れ、キズ、等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。
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