商品コード:E-2896

1940~50年代オキュパイド・ジャパン『カーキ色の三輪車に乗る男の子』

ゼンマイを巻くとベルを鳴らしながら勢いよく走ります。驚くべきことに、本品が製造されたのは、今からおよそ60年ほど前の1947~1952年。とても古いおもちゃなんです。その証拠は、坊やの背中に入った“MADE IN OCCUPIED JAPAN”の文字。メイド・イン・オキュパイド・ジャパンとは、第2次大戦後の1947年から1952年の間、GHQの指令によって日本からの輸出品に刻まれていた“占領下日本製”という意味の刻印。本品はアメリカの子ども達向けに輸出されていたもので、数十年の時を超え日本に里帰りした貴重な坊やと三輪車なのです。
三輪車はブリキ製、坊やはセルロイド製です。セルロイドならではの柔らかい印象を持つ坊やの顔がとても魅力的。可愛い男の子が懐かしい響きを持つベルの音とともに、元気に走る姿をお楽しみください。

・サイズ:高さ:約11.5cm、幅約6cm、奥行き約10cm
・材質:セルロイド(人形)、ブリキ(三輪車)
・製造:日本製
・コンディション:中古品
・備考:ゼンマイは稼働していますが、たまに動かない場合もありますのでご了承ください。

※写真では見えない色や汚れ、キズ、等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

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