商品コード:Y-1707
懐かしい ホーロー看板 『新コリイス』 46cm×10cm
1950~1970年頃の昭和日本には、一般家屋の外壁や電信柱にこうしたホーロー看板がよく掛けられていました。金鳥やボンカレーは有名ですが、この「コリイス」については情報が非常に少なく、というより皆無で、製薬会社名やどんな薬だったのか、今のところ不明。ちょっとしたミステリー看板でもあります。
ホーロー看板の魅力は、この光沢がありつつも、ブリキ塗装ならではの落ち着きを見せてくれる温かみのある色合いにあります。もともとガラス質の釉を高熱で焼き付けた仕上げのことを「ホーロー」と呼びますが、実際には、これに似た表面加工がなされたものすべてを「ホーロー看板」と呼ぶそうです。ちなみに、ホーロー看板が広告手法として主流をなしていた時代には、広告看板を掲示してくれた建物への報酬はお金ではなく、現物支給も多かったとのこと。仕事であってもお金だけで繋がっていない時代、看板の色合いと同じで、ちょっと温かく思えるエピソードです。
・サイズ:高さ約46cm×幅約10cm
・材質:ブリキ・ホーロー仕上げ
・製造:詳細不詳
・コンディション:中古品
・備考:経年によるキズや汚れ、サビが見受けられます。看板設置用のネジやビスは付属していません。
※写真では見えない色や汚れ、キズ、等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。
ホーロー看板の魅力は、この光沢がありつつも、ブリキ塗装ならではの落ち着きを見せてくれる温かみのある色合いにあります。もともとガラス質の釉を高熱で焼き付けた仕上げのことを「ホーロー」と呼びますが、実際には、これに似た表面加工がなされたものすべてを「ホーロー看板」と呼ぶそうです。ちなみに、ホーロー看板が広告手法として主流をなしていた時代には、広告看板を掲示してくれた建物への報酬はお金ではなく、現物支給も多かったとのこと。仕事であってもお金だけで繋がっていない時代、看板の色合いと同じで、ちょっと温かく思えるエピソードです。
・サイズ:高さ約46cm×幅約10cm
・材質:ブリキ・ホーロー仕上げ
・製造:詳細不詳
・コンディション:中古品
・備考:経年によるキズや汚れ、サビが見受けられます。看板設置用のネジやビスは付属していません。
※写真では見えない色や汚れ、キズ、等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。
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