商品コード:Y-2154

昭和30年代「バターシガー」のブリキ看板

広島県の三星製菓から発売されていた「バターシガー」昭和30年代の当時モノ看板です。表には昔懐かしい昭和初期デザインの商品広告、裏には社訓らしき“商売繁盛のみち”4か条が記され、また、計り売り用と思われる匁(もんめ)・円の対比早見表と、昭和31年から33年のカレンダーが書かれています。当時のお菓子屋さんが、これを見ながら子どもたちに「バターシガー」を売っていた雰囲気がしのばれます。
表面、裏面とも色剥がれや細かい傷、サビがあり、およそ50年の歳月を経た使用感があります。上辺に2カ所穴が開けてあり、天井から吊るして両面を楽しむことも、壁に掛けて片面を飾ることもできます。
ちなみに、広島市南区西蟹屋の公園には、戦争で倒壊した三星製菓工場のレンガの一部が保存されているとか。この看板にも深い歴史が秘められているのかもしれませんね。


・サイズ:幅約76cm×高さ約34cm
・材質:ブリキ
・コンディション:中古品
・備考:吊り下げ用の金具や紐は付属していません。

※中古品につき、写真では見えない色や汚れ、キズ、サビ、剥がれ等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

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