商品コード:P-1645

1950s アルプス商事製 ドラムを叩くピエロ「CHARLIE」 外箱付き

1960年代にアルプス商事が製造した、電動式ピエロの玩具。電池を入れてスイッチをオンにすると、バチを持った両手が交互に動いて小太鼓を打ち始めます。両手のリズミカルな動きに合わせて右足が大太鼓を打ち、さらに左足がシンバルを鳴らす。3種の打楽器を同時に演奏する、たいへんにぎやかな仕掛けです。太鼓のリズムに合わせて、まるで拍子をとるように首を左にかしげる仕草はリアリティたっぷり。保存状態が非常に良かったのか、着衣に多少のしみがあるものの、人形本体や楽器に目立ったサビはほとんどありません。ブリキ玩具の黄金時代を彷彿させる精巧なつくりは、約50年たった現在も私たちの心を和ませてくれます。


・サイズ:全長23cm×幅11cm×高さ18cm
・材質:ブリキ(土台、小太鼓)、セルロイド(人形の顔)、ダイキャスト(シンバル)、フェルト(衣類)
・製造:アルプス商事/MADE IN JAPAN
・コンディション:中古品
・付属品:外箱
・仕様:電動式(単1乾電池×2) ※電池は付いておりません
・備考:外箱の一部にキズや破れがございます。予めご了承下さい。

※中古品につき、写真では見えない色や汚れ、キズ、サビ、剥がれ等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

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