商品コード:N-483

アイロン型貯金箱

炭火アイロンと呼ばれる、古いアイロン型の貯金箱です。このタイプのアイロンは西洋で生まれ、日本には幕末ごろに輸入、明治期に広がったとされています。鉄製の容器の中に着火した炭を入れ、その熱と容器の重みで衣類のシワを伸ばすという仕組みです。
本品はレプリカの貯金箱なので、重厚な見た目に反してとっても軽量。上部に硬貨を入れる穴が開いており、底部にはマグネット式のふたがついています。大きさは本物のアイロン同等なので、いっぱいになるまで貯金したら相当な額になるかも?
ざらりとした手触りの木の持ち手や、ところどころ塗装がはがれた本体は、アンティークの趣。洋品店や欧風雑貨店のインテリアにもおすすめです。

・サイズ:高さ15cm×幅11cm×長さ19cm
・材質:ブリキ、木(持ち手)
・製造:不明
・コンディション:中古品

※写真では見えない色や汚れ、キズ、サビ、剥がれ等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

〈おすすめ商品〉