商品コード:Y-3256

涼しげな模様が描かれたおはじき

指を上手に使って弾きながら遊ぶ「おはじき」。美しい見た目と、室内で静かに遊ぶ特徴から、女の子の遊びとして親しまれてきました。日本でおはじきが用いられるようになったのは奈良時代のこと。中国から伝わったといわれており、当時は小石を使っていたそうです。もともとは上流階級の大人の遊びでしたが、江戸時代に入ると女の子が遊ぶものとして浸透。明治時代の終わり頃にガラス製のものが作られ、現代に至ります。
こちらのおはじきは、大小さまざまな形がミックスされたもの。透明や白色のガラス素材に、涼し気な色模様が多数施されています。弾いて遊ぶのはもちろん、眺めているだけでもノスタルジックな気分に。また、子どもに集中力を身につけさせたり、近年では高齢者の手のリハビリなどにも使われることも。そんな多くの可能性を秘めたおはじきを、ぜひお手に取ってみて下さい。

・サイズ:高さ0.2cm×幅1.2~1.6cm
・材質:ガラス
・コンディション:中古品

※中古品につき、写真では見えない色や汚れ、キズ、サビ、剥がれ等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。
※箱の一部に破れが見られます。予めご了承下さい。

〈おすすめ商品〉