商品コード:P-2992

1950s マルサン製 フォードセダン リペイント ゴールド

1950年代にマルサンで作られたフォードセダン。有名なマルサンのブリキ職人、小菅松蔵がマルサンから依頼を受け生産管理を担当したモデルです。全長25cmもある車体は存在感たっぷり。フロントや窓枠など細部がこだわって再現されているほか、エンブレムの模様まで丁寧にデザインされており、その技術力の高さには驚いてしまう程。底部、ボディともにリペイントですが、高級感のあるゴールドは風格を感じさせ、精巧かつ美しい佇まいです。車を前進させると、「ウィーン」というエンジン音が鳴るフリクション式。フリクションもしっかり動作します。また車体の底には、マルサンとKOSUGEのロゴが刻印されています。タイヤなどには経年による細かいスレやサビがあります。ブリキ自動車の最高峰と言われる、マルサンのキャデラックにも引けを取らない風格の貴重な逸品。愛好家なら必ず1つは持っておきたいブリキ玩具です。ぜひ名品コレクションとして飾ってみてはいかがでしょうか。

・サイズ:全長25cm×幅11cm×高さ9cm
・材質:ブリキ
・製造:マルサン/MADE IN JAPAN
・コンディション:中古品
・仕様:フリクション式

※中古品につき、写真では見えない色や汚れ、キズ、サビ、剥がれ等がある場合がございます。返品・交換・返金は一切お受けできませんので、予めご了承下さい。

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