TOY GARAGE PROJECT

\10,000円以上で送料無料/

HOME > ブリキの達人13

ブリキの達人

  • 元老舗鰻屋 芝原秀夫さん
  • 旧・米屋玩具(現・ミリリオン)代表取締役 米沢 憲一さん
  • セルロイド玩具職人 平井 英一さん
  • 職人魂の継承者イワヤ株式会社COO 待井 幹雄さん
  • 平成のブリキ玩具作家 TIN太郎さん
  • 伝説のブリキ職人 串田 恭男さん
  • ブリキおもちゃ職人 マルサン 六代目代表 神永 英司さん
  • ブリキおもちゃ職人 マルサン・キャデラック開発チーム 嵯峨喜十郎さん 祷 三郎さん
  • ブリキおもちゃ職人 元設計技師 鵜沢 吉樹さん
  • ブリキおもちゃ職人 ROBOT  ART主宰 宮澤 眞治さん

File File No.013 独自の技術とこだわりで作り続けるブリキロボット職人 芝原 秀夫(しばはら ひでお)さん

“命”が宿る顔を作る、ブリキロボット職人。

元老舗鰻屋の店主でおもちゃコレクターの芝原秀夫氏。そしてもう一つの顔は、オリジナルロボットを20年間作り続けたブリキロボット職人である。1950年代のブリキロボットをアレンジした作品を次々と生み出し、その数50体以上。設計図なしで、一斗缶から切り出したブリキの板で作り上げてしまう。頼りになるのは、試行錯誤してきた経験と、研ぎ澄まされた指先の感覚。そんな制作風景を覗きながら、作品一体一体へのこだわりと想いに迫っていく。

movie

  • 全編再生
  • チャプター 01 芝原さんの制作所
  • チャプター 02 作り始めたきっかけ
  • チャプター 03 潜水艦玩具の思い出
  • チャプター 04 ブリキロボット制作工程
  • チャプター 05 おもちゃ作りのこだわり
  • チャプター 05 おもちゃへの思い

photo


  • 一つ一つの細かい部品も自分で作る。部品をどこまで折り込むのか、切り出すのか、削るのか。ほんの少しの違いで作品のつくり、表情が変わってしまう。


  • 人間の顔のように変化がつきにくいロボットの顔。だからこそ表情にはこだわって作っているという。


  • 「いい仕事をして、一箇所一箇所クリアしていく。」作品制作の想いを語る芝原氏。

pagetop