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ブリキの達人

  • 旧・米屋玩具(現・ミリリオン)代表取締役 米沢 憲一さん
  • セルロイド玩具職人 平井 英一さん
  • 職人魂の継承者イワヤ株式会社COO 待井 幹雄さん
  • 平成のブリキ玩具作家 TIN太郎さん
  • 伝説のブリキ職人 串田 恭男さん
  • ブリキおもちゃ職人 マルサン 六代目代表 神永 英司さん
  • ブリキおもちゃ職人 マルサン・キャデラック開発チーム 嵯峨喜十郎さん 祷 三郎さん
  • ブリキおもちゃ職人 元設計技師 鵜沢 吉樹さん
  • ブリキおもちゃ職人 ROBOT  ART主宰 宮澤 眞治さん

File No.007 '神の手'を持つブリキ職人 串田 恭男(くしだ やすお)さん

>> プロフィール

1930年 東京生まれ。東京府立工芸学校(現都立工芸高校)卒業後、玩具製作会社「新日工業」に入社。24歳のとき「東京プレイシング商会」設立に参加。企画を担当し、数々のヒット作を生む。その後、独立して「ミクニ産業」を創業。1980年代には、某ウイスキーTVCMに登場する海外大物アーチストのブリキのおもちゃを製作するなど、ブリキ玩具全盛期後も、人々の記憶に強く残る作品を手掛けた伝説的職人。

ブリキ玩具で占領国に挑む。

伝説のブリキ玩具職人、串田恭男さんのインタビューが遂に実現!第二次世界大戦後の焼け野原からブリキ玩具職人への道を歩み始めた串田さん。占領国への複雑な想いを胸に、ブリキ玩具でアメリカに挑んだ男が、数々の名作玩具を前に自身の前半生を語る。 "神の手"はどのように生まれたのか、あの名作はどのように創造されたのか、自らの言葉で語る貴重な映像。

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  • 全編再生
  • チャプター01 伝説のはじまり
  • チャプター02 黄金時代
  • チャプター03 泥沼時代

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  • 戦後の貧しい時代、はじめに就職した新日工業時代の串田さん(一番上)。はじめはヒット作がつくれず苦悩したと言う。


  • 黄金時代の代表作「ローラースケーター」。串田さんのこだわりが凝縮した名作中の名作についても熱く語ってくれた。


  • 情報網が発達していない時代に、いかにしてアメリカ輸出用の玩具を創作したのか、職人魂の根本に触れる言葉が続く。

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