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HOME > ドイツおもちゃ紀行vol.1

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来年で創業100周年を迎えるドイツの老舗おもちゃメーカー、シュコー。
ドイツ国内では、シュコー、シュタイフ、メルクリンの三社が、現存するおもちゃの老舗三大メーカーと言われている。 今もなお数多くのファンを持つシュコーの魅力は、常に既存ではありえない仕掛けや驚くようなアイデアでおもちゃ界をリードした革命的技術。
倒産や合併など苦難の時代に遭遇しながらも、シュコーはその名を残し、モノづくりの精神と伝統を脈々と語り継いできた。 おもちゃを愛する全ての人に、シュコーの知られざる秘話を独占取材でお届けします!



シュコーが設立から100年も生き残った理由とは?

シュコーほど数奇な運命を辿ったおもちゃメーカーは他にはないのではないでしょうか?
歴史的名品「シルバーアロー」の発売を皮切りに、シュコーは革命的な技術とアイデアで一躍ドイツおもちゃ業界のトップブランドに登り詰めました。
しかし、ブリキ産業の衰退とともに、会社は倒産。その後、約20年間も売却や合併を繰り返す暗黒の時代を迎えます。
現在では他社同様、海外生産に移行しているシュコーですが、このインタビューで関係者は語ります。「それでもシュコーはMade in Germanyなんです」と。
この品質へのこだわりこそが100年に渡ってブランドが存続した理由だと強く感じました。

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