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HOME > ドイツおもちゃ紀行vol.2

Vol.1 Schuco社単独インタビュー   Vol.3 marklin社単独インタビュー   Vol.4 おもちゃ博物館 館長インタビュー  Vol.5 「Modell-Auto-Club」コレクター独占インタビュー

ドイツおもちゃ紀行Vol.02

Helpa社単独インタビュー

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ドイツおもちゃ紀行第2弾は、1949年に設立された模型メーカー「ヘルパ」。自動車や飛行機のプラスチックモデルを中心に販売し、その精巧かつ精密な作りは、ドイツ国内はもとより世界中のコレクターからも高い評価を得ている。“大人のためのブランド”と位置付けるヘルパの戦略、そしてモノづくりのこだわりとは?本社に隣接する工場にも潜入し、ヘルパの全貌をお届けします。



精巧さと精密さ。“リアリティ”を追求した至高のドイツブランド。

ヘルパは、もともと鉄道模型周辺のストラクチャー・アクセサリーの販売からその歴史をスタートさせました。HO(1:87)スケールでは、ロードカーはもちろんトラックやトレーラー、建設機械まで、あらゆる自動車をラインナップ。また、航空機モデルの分野では今や世界トップクラスの知名度を誇っています。
そんなヘルパがこだわっているのが、精密なディテール。モデル化の際は、メーカーから実物の設計データが供給され、CADシステムで金型を製造します。また、車体に描かれたロゴやグラフィックは超精密印刷が可能なタンポプリントで再現。この実物をそのままスケールダウンした“本物感”こそが、ファンを虜にする要因であり、ヘルパ唯一無二のこだわりなのです。取材に応じてくれたSTIEGLER氏が語った「ヘルパはもう一つの自動車メーカーなんですよ」という言葉にヘルパのプライドが集約されているように感じました。

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